コラム


2021-06-09

【一生に一度】振袖レンタルの相場は?価格とメリデメをご紹介

晴れの日を艶やかに彩ってくれる振袖。
とっておきの一日にしたいからこそ、振袖選びには慎重になるでしょう。

振袖を選ぶときには、柄や色はもちろんのこと、費用面も気になるところです。
振袖をレンタルするのか購入するのか、決めかねてはいませんか?

今回は、振袖について、レンタルをした場合の相場やメリットとデメリットについてご紹介します。
人には聞きにくい価格に関する悩みを解決しましょう。
相場について知ることで、振袖選びの第一歩になるはずです。

 

振袖のレンタルと購入。違いとは

 

振袖を着たいときには、選択肢としてレンタルと購入が挙げられます。
まずはそれぞれの違いについて知りましょう。

価格の検討ももちろん大切ですが、素敵な振袖を選ぶためにはプラン選びも力を入れるべきところで
す。
振袖を取り扱う専門店の多くでは、レンタルプランと購入プランを両方を用意しています。
お店によって細かなサービス内容は変わりますが、一般的な違いをご紹介します。

 

振袖をレンタルする

振袖のレンタルは、購入よりも安い価格であるところが魅力です。
デザインや生地のグレードごとにプランが分けられていることも多く、予算ぴったりのなかからお気に入りの一着を見つけることができます。

それだけでなく、面倒な手入れや保管の手間を省くことができるのです。
振袖は繊細な生地であるため、丁寧な扱いが求められます。
ですが、レンタルなら着用を終えたときに専門店に返却するだけなので、その後を考える必要がありません。

専門店によっては、人気のデザインからトレンドを取り入れたデザインまで、幅広くレンタル用の振袖を用意していることも。
専門店選びにこだわることで、レンタル用の振袖であっても十分におしゃれな振袖姿が叶います。

 

振袖を購入する

振袖を購入する場合、30万円からが価格の相場になるといわれています。
一点物や有名な職人が作ったものでは、100万円を超えることも。
そこからさらに小物や帯を選ぶことになります。

振袖を購入する魅力は、自分のサイズに仕立ててもらえるところです。
振袖は、サイズ感によって立ち姿やバランスの美しさが大きく変わります。
晴れの日は最高に素敵な姿で過ごしたいはず。
仕立ててもらうことで、自分だけのぴったりサイズが叶うのです。

また、振袖を購入するとずっと手元に残しておくことができます。
何回も着られるだけでなく、お直しをすることで代々受け継ぐことも可能です。
価格がネックになると考えられることが多いですが、3回以上着ることでレンタルよりも割安になるといわれています。

 

振袖はレンタルが安価!相場はいくら?

振袖をレンタルする場合、価格の一般的な相場は最低20万円です。
振袖の生地やデザインにこだわらなければ、さらに安い価格で取り扱う専門店もあります。
反対に、トレンドを取り入れたものや豪華なもの、新品をレンタルする場合には相場以上に高くなります。

購入よりは安いですが、レンタルも価格の幅が広いといえるでしょう。
ただし、振袖をレンタルする場合には、コーディネートに必要な小物も含まれていることがほとんどです。
専門店によっては、着付けやヘアメイクなども含まれていることがあります。

振袖をレンタルする場合には、どの専門店を選ぶかが重要になるといえるでしょう。
相場の価格でお気に入りの振袖を見つけたいときには、いくつかの専門店を比較することをおすすめします。

 

価格の相場に差がある理由

 

振袖をレンタルするのか購入するのか、どちらであっても価格は気になるところです。
相場と一口に言っても、振袖の場合にはピンキリ。
「安いから絶対にレンタル」という考えは、正しいとは言えないのかもしれません。

なぜその価格になるのかを知ることで、振袖選びのトラブルを防ぐことにも繋がります。
振袖の価格に影響を与える、4つの項目を確認しましょう。

 

生地

相場よりも振袖の価格が安く・高くなる一番の理由に、生地の質が挙げられます。

従来、振袖は正絹を使って作るものと考えられてきました。
正絹とは、綿100%で作られた生地です。
高級かつ高品質なだけでなく、上品な光沢と肌触り、着心地の良さに長けています。

最近では、正絹のほかにポリエステルを使った振袖もあります。
ポリエステルは化学繊維であるため、価格の安さが特長です。
振袖を選ぶときには、正絹なのかポリエステルなのか、その割合についても確認すると良いでしょう。

 

振袖のブランド

振袖にも、洋服と同じようにブランドがあります。
目にする機会の多いブランドとして、芸能人のプロデュースが挙げられるでしょう。
プロデュースする芸能人はティーンのファッションアイコンとなっている人が多いです。

ほかにも、人間国宝と呼ばれる作家や伝統的工芸品、老舗染物屋なども挙げられます。
最近の振袖では、芸能人がプロデュースしたものや人気ファッションブランドが展開するものが人気です。
通常の振袖と比べると、ブランドものの振袖の方が価格は高くなります。

 

専門店の知名度

振袖の専門店も、全国展開しているお店から地域密着型のお店までさまざま。

大きなお店であるほど、レンタル・購入ともに振袖のバリエーションが豊かといえるでしょう。
バリエーションが豊かということは、価格の幅も広いということになります。
相場に合うものはもちろんのこと、安いものから高いものまであるはずです。

小さなお店であっても、質の高い振袖のみを取り揃えるお店もあります。
反対に、質を抑えることで価格を安くし、手に取りやすくしているところも。
お店のネームバリューは安心感にも繋がりますが、自分好みの一着を見つけることが大切です。

 

技法

振袖に柄をつける技法によっても、価格が変わります。
価格が高い振袖は、作家が手作業で刺繍や染めを行っていることがほとんどです。
刺繍に使われる糸や伝統的な染め方などによって、さらに価格が高くなります。

反対に、価格の安い振袖では、機械を使って柄をつけています。
機械を使った刺繍もありますが、プリントで仕上げられていることがほとんどです。
この場合、振袖の生地もポリエステルが選ばれます。

振袖は、使われる技法や技術の差によっても価格が大きく変わるのです。

 

振袖をレンタルするメリットとデメリットとは

従来、振袖は購入するものと考えられてきました。
ですが、レンタルを行う専門店が増えたことにより、利用する人も増えているのです。

振袖のレンタルが定着したということは、メリットがあるということでもあります。
振袖をレンタルするメリットとデメリットについて知りましょう。
メリットとデメリットを比較し、レンタルするのか購入するのか検討しても良いかもしれません。

 

メリット

振袖をレンタルするメリットは、購入するよりも価格を安く抑えられるところです。
先述したように、相場は最低20万円です。
振袖を購入する予算で考えると、レンタルならワンランク上の振袖を選べるでしょう。

また、振袖をレンタルすると、お手入れの必要がありません。
気軽に振袖を楽しむことができます。

 

デメリット

振袖をレンタルするデメリットは、着用がレンタル時のみになってしまうところです。
ほかに着たい日があったとしても、プランの範囲内でしか着られません。

前にレンタルした人が振袖を汚してしまった場合には、予約日に着られない可能性もあります。
アクシデントのリスクは、レンタルならではといえるでしょう。

また、レンタルした振袖はお直しすることができません。
身長や体型によっては、選べる振袖が限られてしまうこともあります。

さらに、好みのものが無い場合には別途購入が必要です。
成人式が終わった後には、帯や襟などだけが残ってしまうことになります。
小物類だけが手元にあり困ってしまう、というケースも多いです。

 

お気に入りの振袖をレンタルするために気をつけたいこと

最後に、お気に入りの振袖をレンタルするときに気をつけたいことについてご紹介します。

第一に、早めに行動することが大切です。
振袖のレンタルは、先着順で予約が埋まっていきます。
早い人で3年前、遅くても1年前には準備を始めましょう。

早くから好みの柄や色など、大まかなイメージを持つとスムーズです。

 

レンタルに含まれる内容

振袖のレンタルは、利用する専門店によって内容に違いが生まれます。
着付けそのものや着付けに必要なもの、装飾となる小物類が含まれるお店もあれば、振袖のみというお店もあるのです。
思わぬ追加料金が発生する、必要なものが無いといったアクシデントを防ぐためにも、しっかりと内容を確認しましょう。

また、同じお店であってもレンタルする振袖のランクや利用するプランによって内容が変わることもあります。
スタッフの人と一つひとつ確認しながら決めると安心です。

 

成人式当日の着付けの時間

成人式に振袖を着る場合、着付けとヘアメイクが必要になります。
レンタルの内容にこれらが含まれるときには、それぞれの予約も行いましょう。

着付けとヘアメイクは、1時間半から2時間程度といわれています。
余裕を持って準備できるよう、少し早めに予約すると安心です。

また、着付けとヘアメイクが別の場所になるときには、移動の時間も考えなければなりません。
振袖のレンタルと同じく、着付けやヘアメイクの予約も先着順になるため気をつけましょう。

 

支払いのタイミング

利用する専門店によって、料金の支払いも変わります。
一般的には、振袖のレンタル契約時に1割から2割程度を支払うことになるでしょう。
残りの料金は、決められた期日までに支払うことになります。

現金はもちろんのこと、クレジットカードによる支払いに対応している専門店が多いです。
また、金額が大きいため、ローン会社を利用した分割払いを用意している専門店もあります。
家庭の事情に合わせて、支払い方法に注目することもおすすめです。

 

いざというときのアフターサービス

いざというときに備えて、アフターサービスの内容にもこだわりましょう。
成人式で振袖を着用する場合、雪や雨が降ってしまう可能性があります。
気をつけていても泥汚れがつくかもしれません。

汚れの内容や範囲によって、負担しなければならない金額も変わります。
万が一のときのために、負担の少ない専門店を選んでも良いでしょう。

また、事情によりキャンセルする場合にも、専門店によってキャンセル料の有無に違いがあります。
事前に確認しましょう。

 

まとめ

振袖をレンタルする場合の相場やメリット・デメリットについてご紹介しました。
振袖は、とっておきの日に着るもの。
さまざまな専門店を比較し、レンタルするべきか購入するべきか決めましょう。

創業85周年のきもの振袖専門店の林屋では、振袖のレンタルと販売を行っています。
レンタルの場合には分割24回まで無金利、購入の場合には分割40回まで無金利です。
一般的な専門店では10回程度と定めていることが多いので、負担を少なく振袖のレンタル・購入ができるでしょう。

圧倒的に豊富な種類で、お気に入りの一着が見つかるはずです。
また、振袖ご成約時には以下の特典をご用意しています。

・前撮りサービス(オリジナルアルバム付き・3ポーズ)
・振袖柄オーダーネイルのプレゼント
・卒業式袴の無料レンタル
・オリジナル髪飾りのプレゼント
・選べる会場着付け(成人式当日・全11箇所)
・正絹の振袖をレンタル価格で購入可能

創業85周年のきもの振袖専門店の林屋は岡山倉敷、香川丸亀で2店舗展開しています。
振袖のレンタル・ご購入をご検討されている方は、お気軽にご予約・お問い合わせください。
店舗では実際に、多くの商品を手に取ってご確認できます。

林屋 | 岡山・香川最大の成人式振袖きものレンタル購入の専門店(倉敷/丸亀)

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